2026年04月5日 お知らせ
道路交通法の改正により、普通仮免許の取得年齢が18歳から17歳6か月に引き下げられます。

2026年4月1日から、17歳6か月で普通仮免許の取得、普通免許に係る運転免許試験の受験が可能になります
道路交通法の改正により、2026年4月1日から、普通仮免許の取得年齢が18歳から17歳6か月に引き下げられます。 あわせて、普通免許に係る運転免許試験の受験資格についても、17歳6か月に引き下げられます。これにより、これまでより早い時期から、普通免許取得に向けた準備を進めやすくなります。
高校3年生の早い時期から、教習や検定、免許取得に向けた準備を、これまでより計画的に進めやすくなります。 特に、これまで年齢要件の関係で不利になりやすかった早生まれの方にとっては、進学や就職までの間に準備を進めやすくなる制度改正です。
※17歳6か月の時点で普通免許に係る運転免許試験に合格した場合でも、 普通免許が実際に交付されるのは18歳になってからとなります。


